SAMURAIにメールしてみた

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ども、適当投資家のkoujidaです。今回もよろしくお願いします。

昨日のニューヨーク市場、今日の東京市場であっさりと1か月の給料分が溶けてしまいました。
東京市場はともかく、ニューヨーク市場は史上3番目の下げ幅といっても最初にコロナウイルスが騒がられた1月末の水準に戻っただけです。
この1カ月間ニューヨーク市場は強かったですから、利確させたかった機関投資家がようやく株を売るきっかけを得て、利確の売りが膨らんだ結果だと思うのですがどうでしょう。
今日以降、下げ続けるのか、それともあっさりと持ち直しのか、注意していきたいと思います。

ところで私は去年途中から、月末から月初にかけてアメリカのETFを15万円分買い付けてます。今朝のニューヨークが下げたニュースを見て、3月度の買い付けを実行しました。
ということで、比較的精神的にはまだ余裕がありそうです。

さて、今日はこの株のネタでブログを書こうと思っていたのですが、SAMURAIに質問メールをした答えが返ってきたので、そちらのネタにします。
先日、SAMURAIに対して疑問に思ったことを記事にしました。
SAMURAIで疑問に思っていること

この中ではSAMURAIには質問しないとしていたのですが、ブログの記事を書いたら急に気持ち悪さを感じました。
そこで、昨日の夜に質問のメールをしました。
すると本日、回答を得ました。一部引用します。

ご指摘いただきましたとおり、当社では、原則、貸付先の商号等を開示する方針でございましたが、
本年2月5日付けで一部変更がございましたので、以下の「お知らせ」に掲載させていただきました。

【更新】貸付型クラウドファンディングにおける情報開示方針について | SAMURAI FUND
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上記に記載しておりますとおり、貸付を希望する資金需要者より、顧客等のステークホルダーや競合他社等に対し戦略上の重要情報を開示することになってしまう等の懸念から、商号開示を望まない企業が多くございましたので、検討させていただいたものでございます。
一方で、投資家保護の観点から、匿名化とする際の基準や条件を厳格に設けさせていただき、案件ごとに確認しております。

(あれ、コピペしただけなのに、リンクの部分が変わってる。また勉強しておきます。)

おしらせが既に掲載されていたんですね。
適当投資家ですので、知らなかったですわ。
詳しくは引用文のリンク先を見てもらえばわかりますが、今回は例外のなかの一つ、十分な信用余力を有した企業(保証会社、上場会社等)による債務保証が付与されている場合
※貸付先の名称を匿名とする場合、当該理由について明記いたします。
に該当しますね。
日本保証による保証があり、匿名にする理由も明記されていますので問題なさそうです。

とはいえ、匿名化をしないということで、投資家の人気を集めたのは事実でしょうから、その方針を変更するのはどうかとも思います。
一方、匿名じゃないと嫌だという企業が多かったのも事実。
難しい選択だったかもしれませんね。

このことについては投資家個々が判断するしかないでしょう。
方針を変えるようなところ信用できないというのであれば投資しなければいいですし、保証がついているなら匿名でも問題ないというのならば、投資すればよい。
全く投資家の自由です。

私は当面は新たな投資を控えるつもりです。
CFFの期失案件の回収能力も判断基準の一つにしたいとの思いもありますし、単純に(私としては)大きな金額を既に投資してますので、一旦様子見との思いもあるからです。

今回は以上です。

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